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Hennecke GmbH の歴史

高圧テクノロジーのパイオニア

『Maschinenfabrik Karl Hennecke(機械製造工場 カール ヘネケ)』という名の元、1945 年、会社が設立されました。これが、ポリウレタン加工の技術的進歩、そして数多くの発展の礎となりました。会社を創立してまもなく、Hennecke は、PUR コンポーネント、ポリオール、イソシアナートを高圧ミキシング加工することができる世界初のシステムを発表しました。このシステムの誕生が、Hennecke が誇る製品の高い品質、そして効率的な原料活用に繋がっていくのです。以来、Hennecke は、世界中の加工業、製造業に携わるお客様と、密接なパートナーシップを構築し、共に事業の発展に取り組んでいます。だからこそ、従来の素材や加工方法に取って代わる、新たな製品、プロセスのコンセプトを、常に開発することができるのです。私達が長年培ってきたノウハウを、お客様の効率性の向上、そして市場競争力の強化に、ぜひ、役立ててください。

沿革

  • 1945 ドイツ、ザンクト オウグスティンに Karl Hennecke(カール ヘネケ)が本社を設立
  • 1952 継続スラブストック ラインを開発
  • 1955 初の高圧計量機を開発
  • 1971 自動成形フォームラインを市場導入
  • 1975 継続サンドイッチパネル ラインを市場導入
  • 1993 冷却デバイス製造 CFC フリー ペンタン プロセス テクノロジー(PPT)を市場導入
  • 1995 天然炭酸を使用した高品質フォーム製造のための NOVAFLEX テクノロジーを市場導入
  • 1998 ポリウレタンのスプレー成形を市場導入
  • 2004 繊維強化コンポーネントもしくは複合成形パーツの製造のための PUR-CSM テクノロジーを発表
  • 2010 創立 65 周年
  • 2011 繊維強化構造コンポーネントを実現する HP-RTM テクノロジーおよび補助加工システムを発表
  • 2013 スラブストック フォーム継続製造のための革新的な混合物排出テクノロジーを市場導入
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宛先: tobias.jansen[at]hennecke-japan[dot]com